ホームサーバー紹介
 最近?、2012年現在の機器構成等を紹介します。
現在のWEBサーバー用メインPCはMICROATX仕様のDESKTOPタイプです。
数年前の安価なマザーボードです、メモリも1GBしかありません。
CPUの種類も定かではない程度のものです。



 OSはCentOS5ですCentOS6がリリースされてかなりたつので更新したいところですがなかなか
切り替えられない状況です、(すでにCENTOS7になって久しいが!)
他のPCに仮インストールして試したことはありますがいつになることか?
移行作業は進めております。
 小玉のホームページのTOP画面(ポータル)はVALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)の
CORESERVER.JP(コアサーバー)サービス CORE−MINIを使用しています。
ディスク容量は10GB(2018年現在60GB)ありますので以前のXrea.comのサーバーの3GBと比較すれば多いように
思いますが、すぐ満杯になるのでほとんどのコンテンツは自宅サーバーから配信するようにしています。

 また2011年8月にあったレンタルサーバー上のデータ消失(いつの間にか消えていた)のように
知らない間にホームページのデータが全く無くなっていたというようなこともあるのでバックアップを
とっておくことの大切さと他人任せのサーバーを過信しないということを思い知らされました。
自宅サーバーで動いているサービスは以前の構成とほぼ同じでWEBサーバーのApacheと
グループウェアGroupSession用にTOMCAT、プロキシサーバー用のSquid、ファイルサーバー用の
SAMBAくらいです。
ブログ用のXOOPSもここで動いています。

以下は以前の内容
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インターネットを家で使い始めてから、インターネットサービスプロバイダのサーバー上に会員用の
10MBのホームページスペースを割り当てていただき数年使用していました。

 容量としては十分でしたが大きな画像ファイル等は置かないように注意しながら使用していました。
そのうちもっと大きなサーバー容量がほしくなりインターネット上で探してみると無料のサービスが
いくつかありました。

 個人データを登録しなければならないところもありましたが、使い切れないくらいのスペースが
手に入りました。

 その内のひとつにxrea.comがありました、広告を画面上に表示しなければならないなどいくつかの
条件がありますが、少しの追加費用でそれも解除できます。
加えて関連会社のVALUEDOMAINから独自のドメインも購入できたので満足して使っていました。

 しかし人間は欲が深いもので家のパソコンでWEBサーバー等が運用できれば、もっと自由に管理
運用ができるのではないかと思うようになってきました。
電気代やセキュリティの不安もありましたが実験的に導入してみました。

 まず機種は古いノートパソコンと決めていましたので家にあった富士通のFMV5133に決めました。
CPU ペンティアム133MHZ メモリ96MB(追加) ハードディスク10GB(換装)です。
次にオペレーティングシステムを何にするか迷いました、Linuxを使うことは決めていたのですが
Redhat系 Vine SUSE Turbo系と色々なディストリビューションがあり、最終的に使い慣れた
Vine Linuxの3.1に決定しました。

 とりあえずWEBサーバー(Apache)とホームページ変更用のFTPサーバー(Proftpd
家庭内の他のPC用のプロキシサーバーとしてSquid 簡易ファイルサーバーとしてSambaを動かしております。
また家族用のグループウェアとしてPostgresqlPHPをインストールしてWIZを使っています。
 2005年4月にメインはPenguin Office2に変更しています。
Java仕様のGroup SessionをテストするためにTOMCATも動いています。
TOMCAT単体でウェブサーバやWEBDAVも動作するので使い方によっては便利かもしれません。

 サーバーの管理については、Linuxはほとんど落ちることもなく安定しているであろうという前提で
ほとんどSSHによるリモート管理で行っています。
LinuxからはターミナルからSSHコマンドで接続できます。

固定IPアドレスではないのでLinux用のDICEによりダイナミックDNSでkodama.tkamo.comという
ドメインを運用しています。

 特に不具合もなく動作しています、GUIさえ使用しなければ旧式のPCでも十分使用に耐えることが
わかりました。